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僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
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ルパンIIIのメルセデス
3月に放映されていた、名探偵コナンとルパンIII世のコラボレーションストーリーをやっと観た。
あの絵柄の違う二つの作品が違和感無く収まるわけがないだろうと期待せずに見始めたが、意外や意外、見入ってしまった。

さて、今回はこのコナン/ルパンについてではなく、ルパンIIIの愛車、メルセデスベンツSSKについて僕の雑感を書きたい。



イラストはSSKの本来の姿を模しているつもりである。
ルパンの物とは違う点が多い。

ルパンのSSKはストーリーの設定上で本来のSSKではないようだ。
ちなみにWEBで検索をかけてみると、ルパンのSSKについていろいろと情報が出てくる。
それらをまとめてみると、500ps程度にチューンされているようで、それもエンジンが12気筒に載せ替えられているようだ。
エンジンはフェラーリ製という情報もある。
もしかして実際に出回っているレプリカがモデルなのか?

では本来のSSKは…。
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007といえば…
シリーズ最新作、「慰め報酬」公開からかなりの間が開いて、タイミング的にもどうだ?と思うのだが、やっとイラストができたのでこの話題。



007はダニエル=グレイクに変わって、シリアスな雰囲気を更に強めたようだ。
なんとなく子供を寄せ付けない感じ…。
演出はよくも悪くもハリウッド的て新しい007を感じる。

さて、007というとボンドカー。
そう思いつくのは車好きの思考回路として合っていると思うのだが、この映画を見る目的の大部分はボンドカーにあると思っている僕は行き過ぎか…。

前作から続いているシナリオなので、今回も新型アストンマーティンDBSがボンドカーになっている。
やはりイギリスのスポーツカーは007では絵になる。
が、相も変わらず無惨に壊されている。

さて、ボンドカーというと何を思い浮かべられるだろうか?
これは世代によってかわるとも考えられるが、007にのめり込んだ方にはアストンマーティンと答えられることが多い。

意外にもアストンマーティンは007の1、2作目には登場しない。
1作目はサンビーム・アルパインと聞き慣れない車だったり、2作目はベントレーだったり…。

3作目でやっとアストンマーティンDB5が登場する。
秘密兵器がたくさん装備され、劇中それらを使い活躍したことが印象強くあるのだろうか?
このDB5は007作品内でもオマージュ的に使われることもあるから、この作品自体のシンボルにもなっているように感じるのも確かである。
優雅なデザインの古き良きイギリスのグランドツーリングカーであることも人気がある理由かもしれない。

さて、僕の中で真っ先に浮かぶボンドカーは、幼いときテレビ放映で観たあの車。
まさか…と思いつつものめりこむきっかけを作った車である。
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ベルファイア体験記
VELFIERsilver.gif
先日、平日3日間ヴェルファイアのモニターを終わらせた。

今回貸し出してくれたのは予想通り2.4リッターAWD。
試してみたかったセカンドシートは3人がけで、楽しみたい物ではなかった。

3.5リッターではないので、インテリジェントAFSのような支援技術はない。
当然高価なOPであるプリクラッシュセーフティーシステム、レーダークルーズコントロール、レーンキーピングアシスト等々はついていない。
ただしこの車、S-VSCはグレードに関係なく標準装備である。

乗ってみてだが、静かで、ふわーと動く感じは最後まで感じていた。
たまに仕事で乗るハイエースの幅広ボディと比べると小さいが、低い乗用車の姿勢で長いダッシュボードを超えて眺める視界からはそれより大きく感じた。
後ろ感覚はつかみやすかったように思う。
ちなみにウチの前でまわしてみたが、レガシィより小回りが利いた感じがした。

乗り心地は趣味もあると思うが、この手の車としては脚が良く動き、それでいて節度もあって不快感は少ないのでは?
段差を超える時のショックは良いじゃないだろうか。

ロールを嫌い、サスを固め車高を低くするオーナーも多いようだが、こういう車ではそれにも程度があると感じる。
スポーティなドライバーズカー感覚を持ち込む理由は違うだろう。
そうなると、同乗者の快適性とは何という疑問もわく。

僕自身はノーマルで十分。
好みを少し入れるなら良いサスで脚の動きをスムーズして、ほんの少し固めなら良いのかなと感じた。
見栄えのために、大径ホイール、ローダウンは確かに様になるが、せっかくの性能をスポイルするのはもったいない感じがする。

気になった点としては、パーシャルスロットでブーと震えること。この個体だけなのだろうか?
だいたい1000回転のちょっと上から2000回転以下で発生する。
燃費もわかるが、一番スムーズに動き心地よく感じる速度でこれはなんだか…。
思わず設定変えるボタンはないか探したくらい。

CVTの感触も良かった。マニュアルモードもいい感じ。
ハンドルのパドルシフトは無いが、フロアシフトがハンドルのすぐ横で、不便は無かった。

パワーは十分だった。
逆にこの大きな体積が猛スピードで加速する様はちょっと怖い。

冬道の走行で、運転位置が高いところにあるので、普段低い車に乗り馴れた自分には、滑り出しそうな感覚があり怖かったが、実際は結構なスピードで峠道を走行できていた。
圧雪、アイスバーンと走ったが、滑った記憶は無い。
多分S-VSCは機能しなかったと思う。
そこを考えると、意外と外観から予想するイメージとは違い、運動神経がいい車なように感じて来た。

さて、僕はこの車をどう思うかであるが…。
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我が家にミニバンがやってくる…
突然だがヴェルファイアが我が家にやってくる。

VELFIER.gif

幸運にも、数日間モニターできることになった。

しかし、この手のワンボックスカー、いやミニバンと言うべきなのか?とにかく、この手のカテゴリーの車には興味の無い僕である。
ならばなぜキャンペーンに応募したのかという話にもなるが、ただで長時間試せるならどうなのか体験したいじゃないですか。

すれ違う車、駐車場に並ぶ車、本当にミニバンの数は増えた。
僕の幼い頃は、ハイエースやキャラバン/ホーミーが主流で、乗っている人は少なく、どちらかというと個性的な方達が乗っていたように思う。
そのあとタウンエースやライトエース、バネットシリーズなどがワンボックスブームを作ったこともあったが、乗用車はセダンが主流だった。
それに、当時のワンボックスカーは、どこか商業バン臭がしていた。


しかし最近はというと、各メーカーが作り込み、商業車臭なんてみじんも感じさせない。

考えてみると、高出力のエンジンを載せ、坂道も楽々と乗り越え走る車。
セダンのように5名しかのせられない車は実は効率が悪い。
7名前後のせられることは、むしろ道具として効率がいいことに感じる。

でも僕は興味が持てない。
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これはいいんじゃない?
デトロイトショーはやはり精彩を欠いた雰囲気と報道されている。
ちょっと大げさにし過ぎなのでは?と思うが、現実の自動車業界はほんとうに厳しいのだろう。
そんな中で、日本メーカー、トヨタ、HONDAは頑張っているのではなだろうか。
気になるモデルが多数出品されている。
そう、苦しくてもこうやって夢を提案し続けることが大切なんじゃないだろうか。

さて、そのなかに…とうとう姿を現した。
LEGACYCONCEPT.gif

新しいレガシィの姿が…。

ライトのシステム、バンパーあたりの形状はショーのための仮装と思われるが、生産型にかなり近い状態と感じる。

なかなか良いんじゃないか?
大きさがわからないが、現行スカイラインくらいだろうか?
デザイントレンドはうまくとらえていると思う。
内装も良い造形でまとまっていると思う。

スバルの新型は、そのデザインにがっかりするところから始まると感じていたが、コレは僕にとってはグッとくる。
もしかして、スバルの一連の流れに慣れさせられたか?
春に出る新型はこのままであれば期待を高くして待っていてもよさそうだ。
ただバンパーを含めたフロント周り、このいい雰囲気を壊さないよう生産型になるよう祈りたい。

大きさが一気に拡大されるという噂があるが、正直残念な気持ちが多い中にも、自分が実は少し大きな車に乗りたくなっているところもあり、実はこの新型には期待が大きい。
ま、今の年収で買える買えないという大事なファクターはこの際無視しての話だが…。

今のBL5はあと数年は乗るが、この新型の評価が高く、このカテゴリーで地位を築けるほどの存在になっていたら候補になるのはまちがいない。
でも、次はハイブリットにしたい気もあるしなぁ…。
ハイブリットでAWDでスポーティな車種は出ないものだろうか…。
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