1. 無料アクセス解析
僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
観て感じた5代目レガシィ…


新しい5代目レガシィが発表され、とうとう型遅れとなってしまった我が家のレガシィ。
ま、いつかは来ること。2年半も新型として楽しませてもらったから良いか。

にしても新型。
気にならない訳が無い。
大きくなった、鋭さがなくなったいろいろ聞くがどうだろう。
国内発表後、すぐに確かめに行ったのは当然な話。

ショールーム飾られていたホワイトパールのワゴンは、思っていた印象よりスポーティに見えた。
今回からグラスパートで仕切られず、リアでサイドとルーフがつながった。
そういえばレガシィもとうとうサッシレスをやめた。
レオーネでも採用され、スバルらしさと思っていたが、剛性や操縦性を向上させるためには廃止も致し方のないところだろうか。

2.0iSパッケージの顔は、正面からだと背も高くなり鈍臭そうだが、少し横にずれるとスポーティな印象。
悪くないと思う。
ただ、新しいデザインというよりは、流行のデザイン。
これは国産車のほとんどに言えること。
どこかのメーカーで観た造形を良く言えば取り入れた、悪く言えば寄せ集めた印象が多い。
そこえいくとかつての2代目レガシィ、BD,BGのデザインはオリジナルティにあふれ、メーカーイメージをうまくまとめ優秀だったと僕は思う。
ただ、これまでよりはトレンドをしっかりつかんだことで、質感が数段アップしたように感じた。
僕にとっては、サイドのウエストラインにあったモールがなくなっても成立する面の造形は気に入った一つだ。

リアからの長めは、水平基調にちかかったデザインに慣れた目には、後ろでスウィングする感じがなんとなく不自然に感じる一方で、テールライト造形やバックドアの寝方などレガシィらしさは感じることができた。
そしてこれも質感向上は感じる部分だった。

B4のリアはこれまでの直立や逆スラントの形状がなく、少し寝かされた優しい感じに。
僕は今乗っているBLのリアが結構気に入っているのだけど、これはちょっと複雑な印象。
数日後また、展示車を見たときは良いかもなと感じたのは、見慣れた角度ではなかったための違和感からか?
ただスポイラーは似合わないかもしれない。

トランクの開口部に奥行きが無くなってしまったのが残念。
デザイン上こうなったのだろうけど。大きな箱は積みにくい物になってしまった。
ちなみにヒンジは立派な構造になって少し感動した。

たまたまこの時観たB4は2.5iのベースグレード。
向かい合っていたSパッケージとは印象がかなり違う。
かつては、グレードの差がわかりにくいのがレガシィの良いところと思っていたが、ベース車もしくはLパッケージ車の印象は少し貧相な気がする。
すべてはあのフロントバンパーの造形にあると思うのだ…。
早急な改良で、BL/BPのような、賢そうな顔を作ってもらいたい。
それと、16インチホイール車はどうなんだろう?
もう一回り大きなタイヤを標準としてもいいのでは?
それとも販売価格を抑えるための努力なのだろうか?

内装に目を移すと、センターコンソールが目に入る。
あの幅は質感の良さや、その車の品格を表現するのに重要な要素と思っている。
そこに上品な木目や革の装飾、アルミ削り出しの操作スイッチなどがあると見栄えは数段に違うはずだ。
でも新型レガシィは幅だけ。
造形も、部品分けも質感もまだまだな感じ。
やっぱりまだ高級車にはなれないようだ。
もうすこし贅沢な気分を味わあせ欲しかった。

ダッシュボードの質感も同じ。
かたいプラスチックがギラギラしているが、少しクッションのきいたダッシュボードが欲しかった。
それとステアリングはMOMOの名前が消えていた。

実はレガシィのコストを抑えた質感の低さは室内から如実に感じる。
残念だ。
そのおかげで、僕でもまだ手が届きそうなプライスにはなっているのだが…。

しかし、スバルは走ってこそその価値が問われてきメーカー。
走りに期待して僕は試乗に向かった。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dreamgarage.blog95.fc2.com/tb.php/73-614bf9b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。