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僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
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007といえば…
シリーズ最新作、「慰め報酬」公開からかなりの間が開いて、タイミング的にもどうだ?と思うのだが、やっとイラストができたのでこの話題。



007はダニエル=グレイクに変わって、シリアスな雰囲気を更に強めたようだ。
なんとなく子供を寄せ付けない感じ…。
演出はよくも悪くもハリウッド的て新しい007を感じる。

さて、007というとボンドカー。
そう思いつくのは車好きの思考回路として合っていると思うのだが、この映画を見る目的の大部分はボンドカーにあると思っている僕は行き過ぎか…。

前作から続いているシナリオなので、今回も新型アストンマーティンDBSがボンドカーになっている。
やはりイギリスのスポーツカーは007では絵になる。
が、相も変わらず無惨に壊されている。

さて、ボンドカーというと何を思い浮かべられるだろうか?
これは世代によってかわるとも考えられるが、007にのめり込んだ方にはアストンマーティンと答えられることが多い。

意外にもアストンマーティンは007の1、2作目には登場しない。
1作目はサンビーム・アルパインと聞き慣れない車だったり、2作目はベントレーだったり…。

3作目でやっとアストンマーティンDB5が登場する。
秘密兵器がたくさん装備され、劇中それらを使い活躍したことが印象強くあるのだろうか?
このDB5は007作品内でもオマージュ的に使われることもあるから、この作品自体のシンボルにもなっているように感じるのも確かである。
優雅なデザインの古き良きイギリスのグランドツーリングカーであることも人気がある理由かもしれない。

さて、僕の中で真っ先に浮かぶボンドカーは、幼いときテレビ放映で観たあの車。
まさか…と思いつつものめりこむきっかけを作った車である。
espris1.gif

「私を愛したスパイ」に登場したロータスエスプリ。
そう、潜水艇に変形するボンドカーだ。
今思うと馬鹿げているなぁと。
でもMi6ってすごいと思いながら、ボンドが無事逃げ切れるかハラハラしながら観ていた。

ボンドカーの特別装備もそうだが、それにも増して当時はストーリーも強引な展開であった。でも単純に観て楽しいと思うのが当時の娯楽映画の良いところだったように思う。

ちなみに、このころの007に親しんだせいか、好きなボンドはロジャー=ムーアだったりする。
おちゃらけていて軽い感じだが、逆にそれが007の特別な人間性を出しているように思えたのである。
それとジェームズ=ボンドという音とロジャー=ムーアの風貌が僕にはぴったり一致しているように感じていたのもある。
ちなみにピアーズ=ブロスナンも、清潔感を感じる好きなボンドである。

さて、ボンドカーとなったロータスエスプリだが、残念ながらこの特別装備満載のS1タイプはこの1話だけ。
この2作後にまたエスプリのターボが2台出てくるが、特別装備はあると思わせておいて大して活躍もせずに終わっている。

espri.gif

そうそう、007も実は自動車メーカーに左右されて制作されている映画である。
ここしばらくはBMWを離れ、フォードがついたことでアストンマーティンが使えているが、ここ最近のビック3の危機はこの映画の見所そいでしまうことになるのかもしれない。
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