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僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
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ランチャデルタがお買い得…
CAR GRAPHIC 2007.10号から、僕にとっては興味深い連載が始まった。

どんな連載かと言うと…

長期テストコーナーに、なんとランチャデルタが加わりそうなのである。


もちろん新車ではなく、中古車で検証するのだ。


デルタは僕にとってとても興味のあるモデル。
実は前車BE5レガシーを購入する前に一度手に入れる事を考えた事があった。
結果予算的に無理だったのだが…。

連載の始まりは中古車を探すところから。
探しているのはHFインテグラーレ。
これだけの有名なモデルになると、思い入れの多いショップはあるようだ。

しかし、ランチャデルタも思えば15年程度も前のモデルだ。
当時、WRCに熱中していた僕はこのランチャの強さが憎らしかった。
応援していたトヨタは、カルロス=サインツがようやくセリカGT-FOURで勝ち始めていたころだった…。





ディディエ=オリオールが乗っていたマルティニカラーのデルタは印象深い。
そのオリオールがトヨタに移籍してきたときは何とも複雑だった。
でもこのあたりを境に、デルタの戦闘力はあがらなかった。
逆にデルタをドライブする事になったサインツが、進歩しないデルタを苦しそうに走らせていたのも皮肉に感じた。

デルタ自体はごく普通の5ドアハッチバック。
コンパクトで使いやすそうなパッケージングだ。

デザインはたしかジウジアーロが率いるイタルデザイン。
10年以上たった今ではさすがに古くささは見える。
でも角張って一件無骨そうな感じも、実際見ると意外とスリムで今でも品があるように感じる。

さすがにエヴォルツオーネになると穴だらけのフロントと、更にはり出たブリスターフェンダーが物々しさを感じるが、逆にそれが特別な存在である事をわからせてくれる。
そして更に高級感を高めているように思えて来るのは僕だけだろうか?

さて、あこがれだった名車を中古車で手に入れるとどうなるのか?
イタリア車はそうでなくても壊れやすいと言うイメージが多くあるように思う。
今デルタを手に入れるとどんなことがネックにあるのか、そして、それでも良いと思わせてくれることがどれだけあるのか…。

これは毎月の購読が楽しくなる…。

ちなみに、今日本は一番安くデルタを手に入れられる国なのだとか。
先日もう一つのブログでコメントのやり取りをしてる方の話では、海外からのバイヤーが買い付けに来る事もあるそうだ。
ならばデルタは今、お買い得なのか?

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