1. 無料アクセス解析
僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
R56MINIのエンジンがほめられた
R56MINIcooperS、プジョー206で搭載されたエンジンが、「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

受賞したのは1.6リットル4気筒直噴式ターボガソリンエンジン。
1.4−1.8リットルクラスので受賞だそうだ。
newminicooperCHIRIRED-.gif

情報通ならご存じのとおり、これはBMWとプジョー・シトロエンが共同で開発したエンジンだ。
なのでプジョー207にも搭載されている。
 
何の基準で選ばれたのかはわからないが、数ヶ月前の試乗で、僕が新型MINIにうらやましいと思ったのはこのエンジンだった。
小型4気筒の荒さがなくとても上質なふけをした。
ターボでも低速からのトルクも申し分なく、そしてスムーズに力を出してくれる。
MINIにターボ?という疑問もあるが、BMWが作るcooperSと考えると、ぴったりの性格かもとも思う。
 
さて、今後このエンジンはBMWMINI、プジョー・シトロエンのいろんなタイプのモデルに乗せられるという。


MINIだけでいえば、すでに本国では姿を見せているJCWはこのエンジンに手を加えた物を載せているはずだ。
あのスムーズさや力強さでも十分と思えたが、こちらはチューニングというイメージから過激な設定になって出てくるのだろうか?

jcwandcliub
 

そして来年出ると言われるclubmanもcooperS(ダブルグレードで変な感じ)の仕様があるようだ。AWDの設定もあるとかないとか…。
登場すると、どんなジャンルにも属さないモデルになるのではないだろうか。
 
ところで、207はどんな感覚なんだろうか?
今度ディラーにでも行ってみようかな…。

テーマ:ニューミニ - ジャンル:車・バイク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dreamgarage.blog95.fc2.com/tb.php/24-2b8f860e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック