今年もアウディR10の独り相撲なんだろうか。
ディーゼルがレースを制すなんてすごい時代になったものだ…。
ル・マンは僕の好きなレース。
といっても今はそんなに情熱がない。
中学生ぐらいの頃は、当時はやっていた中継も見ていた。
応援していたのはトヨタのエンジンを積むトムスや童夢のCカー。(そう、根っからのトヨタ好き)
夜が明ける前に姿を消してしまう事が多く、がっかりすることが多かったが、完走したときはそれはもううれしくて、翌日の学校で友人に熱く語ったものだ。(いい迷惑だっただろうに…)
そんな情熱も、Cカーが消滅と共に消えていたように思う。
ホモロゲーションが変わりGT-1クラスが一時期熱を吹き返したが、今は好きなワークスが参戦していない事もあるのか、ここ最近はリザルトを見るぐらい。(中継もやっていないので仕方のないところもあるが)
そいえば、僕の好きなポルシェは今もル・マンが戦いの場であるようである。
911GT3で毎年多くのプライベーターが参戦している。
ただ、ル・マンのポルシェというと僕は956と962が強く焼き付いている。

僕ぐらいの年齢の人なら多いのでは。
憎たらしいくらい速くて、壊れない。
一時期は、スタートティンググリットに962ばかりがならんだ事もあった。
僕の感じている、レースで強いポルシェは、この956と962から印象づけられたと思う。
もちろんル・マン以外でも強かったわけで…。
グループCカーが走れなくなった後も、94年にDAUER がGT-1クラスに作り替えて出ていた。
10年以上もル・マンで一線級の戦闘力を持っていとは…。
その後出た911GT−1のシリーズもインパクトの強いマシンだったが、僕の中では965や962のような存在にはなれなかったようだ。
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