これは以前書いたとおりだが、今はその反対。死ぬまでに一度は所有したいと思うほど。
180度興味が変わったのは、あるモデルがきっかけだった。
それはいつも購読していた自動車雑誌にのったロードテストの記事。
ただならぬ、不気味とさえ思えるオーラをまとった黒いそのモデルは、911がベースであることはわかるのだが、ヘッドライトは寝かされ全体が気流を考慮されたものにリファインされていた。
それ以上に、RRのレイアウトを基本に発展させたグラマラスなボディと曲線でつながれた大きなリアスポイラーは近未来を漂わせていた。実は、元となった911と共通のパネルは無いそうだ。
その黒い車体に付けられた数字の車名は「959」

この数字だけでも、とんでもない技術とパーフォマンスを感じさせていた。
実際このモデルには450PSをたたき出すツインターボ、コンピュータ制御のAWD…。1985年当時のスペックとしては正にスーパースポーツだ。
販売は200台がポルシェにごく親しい者にだけにされたようだ。(日本では経緯がわからないが芸能人が所有していた。並行輸入車は億を超える値段が付いていた。)
4輪駆動は背の高いオフロードのものという概念が多い中、完全なオンロードマシンに、それは強力なトルクを地面に確実に伝え、どんな天候や路面状況でも安全/快適に走るために使うという。
この959の発想に僕は夢中になった。
そして、パリ・ダカ、ル・マン24も制覇したことを知り、ポルシェの技術の高さをじわじわと感じていくのだ。
ここから興味は959以外にも広がっていゆく。
そしてとうとうフラットエンジン、オイル冷却エンジンなどが魅力となってとりつかれる事になった。
それまで嫌いだった911もRRが最高にかっこよく感じたりする。
勝手なものだ。
ここの製品を持ちたい。この思いをいつかかなえたい。
今はメーカーそのものを愛おしく思うほど好きになっている。
959がなかったら未だにこのメーカーを理解できずいたかもしれない。
私のブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://ko7209.blog79.fc2.com/blog-entry-288.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
駄文で雑感を書き連ねていますが、今後もよろしくお願いいたします。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






![CG (カーグラフィック) 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BZC%2BIV3SL._SL160_.jpg)