1. 無料アクセス解析
僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やっと出るのか?NEWチンクエチェント
チンケチェント

2004年ジュネーヴショウだったか、そのそのモデルはその由来する名前ではなく「トレビゥーノ」という名で発表されていた。
このときはプロトタイプだったが、(BMW)MINIが発表され、そして成功していた時期だ。当然出る物と思ったが、どうやら今年やっと発売されるようだ。待たされたものだ。

イタリアのダンテ=ジアコーザ自身が設計からデザインまでてがけたオリジナルのフィアット500。イギリスのアレック=イシゴニスの手がけたオースティン・セヴン/モーリス・ミニ・マイナー(オリジナルミニ)とは、リアエンジン/リア駆動、フロントエンジン/フロント駆動と違いはあるが、生い立ちは似ている。
そしてどちらもそれぞれの国で庶民からながく愛された。

さてその2モデルの現代版が出そろうのである。
僕にとってはNEWフィアット500に興味津々だ。
小さく、わくわくさせる雰囲気を持っているに違いない。早く実物に触れたみたいものだ。

しかしなぜ、リバイバルものにひかれるのだろうか?
僕自身、昔、オリジナルに乗っていたことも無く、懐かしさはないはずだ。
アニメの主人公が乗っていていいなーと思う事はあった。でもそれだからアニメキャラクターを気取りたいわけでもない。

いや、僕の引きつけられる理由はぼんやりみえている。
オリジナルからかけ離れた性能を持って、それぞれの発案者の本来の思想とは外れた物にはなっているモデルではあるが、現代によみがえらせたデザイナーは、イシゴニスやジアコーザが、ひたむきに自動車を多くの人にとって親しみやすいものとしようとした形を、うまく現代風に解釈してくれているからではないかと。

いやまだ言葉不足だ。僕の“好き”はこれだけではない。なんて表現したら良いのだ。
折りをみてまた、ここ(ブログ)で触れていこう。
このブログを始めたのは、自分の自動車に対する考えを形にするために始めたわけだから。

http://www.carview.co.jp/news/0/33570/



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dreamgarage.blog95.fc2.com/tb.php/11-6206569a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。