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僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
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やっと出るのか?NEWチンクエチェント
チンケチェント

2004年ジュネーヴショウだったか、そのそのモデルはその由来する名前ではなく「トレビゥーノ」という名で発表されていた。
このときはプロトタイプだったが、(BMW)MINIが発表され、そして成功していた時期だ。当然出る物と思ったが、どうやら今年やっと発売されるようだ。待たされたものだ。

イタリアのダンテ=ジアコーザ自身が設計からデザインまでてがけたオリジナルのフィアット500。イギリスのアレック=イシゴニスの手がけたオースティン・セヴン/モーリス・ミニ・マイナー(オリジナルミニ)とは、リアエンジン/リア駆動、フロントエンジン/フロント駆動と違いはあるが、生い立ちは似ている。
そしてどちらもそれぞれの国で庶民からながく愛された。

さてその2モデルの現代版が出そろうのである。
僕にとってはNEWフィアット500に興味津々だ。
小さく、わくわくさせる雰囲気を持っているに違いない。早く実物に触れたみたいものだ。

しかしなぜ、リバイバルものにひかれるのだろうか?
僕自身、昔、オリジナルに乗っていたことも無く、懐かしさはないはずだ。
アニメの主人公が乗っていていいなーと思う事はあった。でもそれだからアニメキャラクターを気取りたいわけでもない。

いや、僕の引きつけられる理由はぼんやりみえている。
オリジナルからかけ離れた性能を持って、それぞれの発案者の本来の思想とは外れた物にはなっているモデルではあるが、現代によみがえらせたデザイナーは、イシゴニスやジアコーザが、ひたむきに自動車を多くの人にとって親しみやすいものとしようとした形を、うまく現代風に解釈してくれているからではないかと。

いやまだ言葉不足だ。僕の“好き”はこれだけではない。なんて表現したら良いのだ。
折りをみてまた、ここ(ブログ)で触れていこう。
このブログを始めたのは、自分の自動車に対する考えを形にするために始めたわけだから。

http://www.carview.co.jp/news/0/33570/



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NEWMINIはどこを向いているのか
newminicooper-.gif

先日、NEWMINIクーパーSに試乗させてもらった。
実はうちにはもう一台車があり、そのもう一台というのが、前モデルのMINIクーパーなのだ。
単純に新型が気になって機会があればと試乗を狙っていた。
そしてその希望を叶えた訳だが、今回は隣にあった新型クーパーでは無く、欲を出してクーパーSに試乗した。
6速MTはレガシィと同じでその違いが見たかったのもある。
前モデルとはまずエンジンをかけるところから違う。キー差し込み、スタートボタン押す。最近多くの車種に採用されているが、(なかには鍵は持っているだけでよいものも)これはBMWの標準に従ったものだろう。
アイドリングは静か。クラッチは重めだが、普段BL5レガシィで馴れている身としてはこんなものかと感じる程度。シフトは渋かった、これはおろしたてだからか?
クラッチミートは神経質になる事無く発進できた。
動き始めてすぐ気づくのは、全モデルより分厚さを増したような感覚。段差越えもガンからゴンという手応えに近くなった。走行中の音も幾分静かになった。
走りのクイックさは相変わらず、でも前モデルのクーパーと比べても少しマイルドになったかな。
エンジンは低速から不満も無く、気をつけないと市街地でもとんでもないスピードで走ってしまう。うちのクーパーは眠そうに回るので、一番うらやましいと感じたところだった。

今回のモデルチェンジは端から見ると大きく変わっていない。大きさやだいたいの形は大きく換えていないからだ。
しかし、僕にはあきらかにBMWのブランドイメージが強くなったように思う。
内装を見ても、スイッチ類が精度よくあちこちにあり、高性能な機械を感じさせる。そして明らかに走る楽しさを前面に出した趣だ。それも質の高い内容で。
前モデルだって走る楽しさはイメージとして出していた。でも、30年以上作られたイシゴニスMINIのイメージを受け継ぐ役目があったのは確かだ。シンプルに、実用性を集約させたオリジナルのデザイン要素を現在に解釈し、そこにBMWの技術をのせたのだと思う。
だから前モデルにはちょっと不器用なところがあると僕は感じている。そしてその不器用さがいいとも思っている。
NEWMINIは隙がなくなった。これはまぎれもないBMWが作ったコンパクトカーだ。
MINIという名前は、長く続いたイメージを次いだアイコン的存在から抜け出したようだ。

試乗を終えて、いい車だとは思った。でも、不思議と欲しいとは思わなかった。
うちのMINIの方がまだいいと感じたのもあったが、今後出る予定のちょっと長い派生モデルに興味があるからかもしれない。
VWに乗って思う
tsi


先日、WVゴルフGT TSIに試乗してきた。
ゴルフ5の評判が良い事はいろいろなところで見聞きしていたが、このTSIは更に良い情報を目にする。
確かに走り出してすぐ、1400ccと感じさせない動きの質感。
この手の車は当然ながら剛性も高く、骨太な感じが伝わってくる。でも大きさから想像するようなゆったりした感じは無く、なかなか反応よく動くのにおどろく。
ゴルフGTTSIは1.4トンもあるのに…。
スーパーチャージャはメーター内のブースト計が走りだしから動き、その働きを視覚で確認できる。
さらにアクセルを踏むと、次はターボが働くが、その切り替えは今回の試乗では感じられなかった。きっと所有してしばらくしても気にならないくらよくできているだろう。

乗っていて思ったのは、非常に乗りやすい車であること。多分この辺りはGLiやGTi等にも通ずるところだろう。ゴルフに乗っている方達がいい車と表する理由がわかったように思う。
大きく感じさせない手頃な大きさで、不便が無い。素っ気ない室内、オーディオや口調パネルは存在を強めず、走る先をしっかり意識させてくれる。GTTSIは過激な反応もあるが、なんとなく動き全体のテンポがいい。そして何とも言えない各所から伝わってくる骨太な感覚。操縦への安心感が増す。

僕はこのゴルフを父に勧めたいと思った。
DSGは面白いが、普通に乗るならいらない。グレードはEやGLiでもいいだろう。

もう一つのブログと差別化をするため、今回から文体をかえました。
よろしければこちらにもどうぞ。
http://minkara.carview.co.jp/userid/139267/blog/
こちらとは違う内容もあります。
認めてもらえる事はうれしいが
今日の天気は時々吹雪で真っ白になるときもありましたが、穏やかな方でしょうか。気温はお昼で-5度くらい。

CG2007/4

かれこれ20年定期購読している雑誌です。
最新号である4月号の特集にうれしい記事ががありました。
それは「2.5リッタークラスセダンジャイアントテスト」なるもので。
レガシィB43.0Rがみごと総合で☆☆☆☆。
2位です。
僕のは2.0ターボですが、レガシィという車をこう専門家達が評価してくれるとうれしいですね。
1位は☆5つBMW325iM-sport やっぱりいいんですかねー。
2位にはもう一台アウディA42.0TFSIquattroが入っていました。
他はボルボS40、マークX、メルセデスC230、アルファロメオ159、新型スカイライン250GT、レクサスIS250、と言う面々が続きます。
今回の記事中でマークXとIS250は僕にとっては意外な結果でした。
マークXはいいとはきいていましたが、どうも昔のマークIIのイメージがあり、こいう企画には不向きかと思ったのですがどうしてどうして。
しっかりできているんですね。で、同じエンジンとシャシで、コストをかけたはずのIS250があまりふるいませんでした。なぜでしょう?
新型のスカイラインもなぜ?という評価です。
ただよく読んで見るとどれも高いレベルで一長一短であり、高次元でバランスがとれていたのがBMW325だったんですね。そして差も僅差だったようです。どちらかと言うと操る楽しみの方向性が前に出たレポートですからテスターの趣味もあると思われます。
しかし、☆の数で評価されるとビジュアル的に☆2個はさすがまずく感じます。
一般読者はこれを参考にする訳ですから、オーナーにとっては気持ちよくないですよね。

興味のある方読んでみて下さい。
テスターが選ぶパーソナルチョイスを見ると、成績で選ぶではなく、テスターの趣味がでていて興味深いです。こちらのほうが車を楽しむ上での参考になるかもしれません。


質感アップできたかな?
昨夜から荒れ模様です。
最近暖かかったせいもあってか寒さが厳しく感じます。でも平年並なんですね。

今日も日曜日のお話です。
洗車しているときにゆうパックが届きました。
中身は待ちに待っていたものです。
洗車が終わって、届いたものを確認です。
良い出来です。期待通りです。
という訳で、早速レガシィに取り付けました。
koremiya2.jpg

コレミヤさんのコンソールリッドカバーです。
シートと統一感を考えて、革はつや無し黒、糸色レッド、シングルステッチでお願いしてありました。
いい質感です。
koremiya1-.jpg

STiの糸色であるチェリーとは違いますが、まあ車内の明るさでは許容範囲です。
実は、シフトブーツとサイドブレーキブーツも一緒に来たのですが、そちらは今どうしようか考えています。赤いステッチだらけも自分には派手すぎるような感じがしていますもので…。

きのうの洗車で思った事
アイアンカット
昨日のブログで、きれいな愛車をみて癒されていることを書きましたが、実はちょっと複雑な思いもありました。
それは、使ったケミカル剤についてです。
それはそれはきれいにしてくれるたのもしい製品ですが、その効果の強さにちょっと恐怖を感じます。
特にアイアンカットは、吹きかけた瞬間紫色に反応します。(付着している鉄粉に対する反応です)ホイールは特にその反応がみやすく、いかにもヤバそうな反応をします。
そして数分後、それらを水で流すと更にヤバそうな現象が現れます。
いままで茶色かったり黒かったりしたホイールがこすらずにきれいなシルバーになります。
これ、車にいんだろうか?そして、そのまま洗い流して、自然へ流していいもんなだろうか?
最近、アレルギーや内臓疾患の原因は日々接種する科学物質が問題となっている話を聞きます。
今回のあのヤバそうな反応は、きれいになるのをよろこんでいられないような複雑な気分です。

久しぶりの洗車
毎日更新が早くもくずれていますね。

今日は久しぶりに洗車をしました。
洗車は僕にとってのストレス発散活動になっています。
地域柄この時期は洗車なんてできない(する気が起きない)気候なのですが、今年は違いますね。
まず、近くのGSのコイン洗車であらかた汚れを落とし、自宅前で昨年からやり方を変えた洗車方法で黙々作業ていまた。(ヘッドにあるような広いガレージは持っていませんので外です。)
今までは、シャンプー洗車・拭き取り・市販ワックス・あと細々と
とやっていたのですが、ふきキズ、とれない水玉の蒸発したあと等が増えるばかりで、磨いてもすっきりしない感じがしていました。
コンパウンドで削るといったんはきれいになるのですがまた同じ事の繰り返しになってしまいます。
ガラスコートをPROに施行してもらう事も考えましたが、やってしまうとはがしにくいので、元に戻せないのはちょっと抵抗があります。
で、いろいろ調べていたある日、PCSというメーカーにたどり着きます。
なるほど、いい事書いてあります。(リンクはどうかと思うので、興味のある方検索して行って下さい。)
という訳で、僕の洗車はこのPCSさんのケミカルを使い行っています。
今日の行程は、アイアンカットで鉄粉除去・イオンクリーナーで油汚れ等をうかせる・シャンプー洗車・拭き取り・ポリマー剤の塗布・細々と
汚れを落とすために強くこすって洗う事も無く、洗車キズを最低限にします。
きれいきれい

そいうわけでツルツルピカピカになりました。
きれいな車は癒されます。


ポルシェ、好きですか?
タイトルにもしましたから、おわかりだと思いますが、

porshe911s50.gif



ポルシェが大好きです。

僕の幼かった頃、それはスーパーカーブームがちょうど重なります。
それ以前から車好きの僕はこのブームに完全に乗せられました。
そのとき集めたたくさんのカードはいまでも持っています。
で、当時僕が一番好きだったスーパーカーは…

ポルシェ

では無かったんです。

実は、911のスタイルがどうも…。
飛び出た目、はり出したリアタイアハウス、独特のなだらかなリアスタイル。
カエルだ…。
当時の僕にはかっこわるく感じたんですね。
それがどう言う訳だか今は…。
古いのも新しいのも、どれに乗りたいのか迷うくらいです。
ただ、最近の911のデザインは、僕が幼かった頃にみた930のような異彩を強く感じないんです。
これって僕が大人になったからなのかなあ…。



現在のガレージ
マイペースでと思っていますが、せっかく作ったブログですから、しばらくは毎日更新してみます。

昨年、僕は車を買い替えました。
きっかけは前車レガシィB4(BE5)の3回目の車検です。
資金を準備しようと思いディーラーで見積をとりに行きました。
ただ、気持ちのどこかで、いろいろ出てきた不具合やヤレにもういいんじゃないかなという思いもありました。
そこで一応、その場にて新車の見積もりを出してもらいました。
そして、だされた見積額をみたときその思いは一気に買い換えに傾いていきます。
車検整備代(部品交換がかなりあり)が下取り額を上回っていました。
でもこれだけだったらまだ乗りつぶすかと考えたように思います。
いけなかったのはそのディーラーに置かれていた展示車です。
明らかに趣の違うレガシィが僕の座った席の横に…。
bl5dsti.gif

「Thuned by STI」
欲しいけど価格がレガシィではない数字。
だめ元で見積とりました。
そうしたら、うちのBE5は下取りがんばってくれました。キャンペーンも手助けしてくれました。
いけるかも…。

そして10月初旬、僕のガレージにレガシィB4(BL5)のThuned by STIが入りました。
かなり背伸びしました。価格の妥当性は今も疑問ですが、所有してみて、満足度は高い車です。
家計でいろいろ犠牲にするものがありましたが、購入許してくれた家族に感謝です。
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