1ヶ月以上こちらに付けていなかった。
でもそれには理由が…
ブログを更新できないほど夢中にさせるモノが、僕の手元に来たのだ。
いや、来たまでは良いのだが、どうにもこうにも手をかけない事には気になってしょうがないモノと言った方が正解だろう。
それは、今から26年前、世間に強烈なイメージのCMで話題だった車。
いや、その車自体も特異なキャラクター性で、話題だったモデル…。

AA型HONDAシティー。
それが出たのは、ぼくが小学生のころの話、CMのまねごとが流行りもした。
で、今回ウチに来たモノは、この初代シティーの…
小さな町だから、その噂は最近のあちこちの話題らしい。
そのうわさ話は結局、そのポルシェを買った人は金持ちだということと、変わり者という話でくくられる。
ま、ポルシェを買う人の多くのイメージはそんなものだろう。
そして、ある意味間違いでもない。
でもね、奥様方よ、ポルシェが憧れの男の子、いや、車好きは星の数ほどいるのですよ。
これを叶える事が出来るということは、すごい事なのですが、容易でもあるのですよ。
バッグにヴィトンがいいとあこがれ、工面し入手さる一方で、作りの良い、古くから信頼あるメーカーの車を買う事に、変わり者は無いでしょうに…(笑)。
聞けばこの噂の人は、おかたい職ですが、ごく一般の給料取り。
いやいや、このアクションを起こしたことに尊敬します。
この薄給の僕だって、年式、車種さえこだわらなければ、ありがたいことにも手が出せます。
でも、その一歩が出ない。
なにかが邪魔している…。
一応、僕の欲しいと思うモデルは、今の僕には手を出せない事で心整理を付けているが、なにがなんでもポルシェに乗りたいという意識は低いのか?
どこかあきらめているのかも…。
数日前、仕事で通りかかった住宅街に、噂のポルシェをみつけた。
艶の良い968が停まっていた。
そうだ、そんな叶え方もあるね。

乗っていたハイエースの中から、オーナを賞賛しその場を通過した。
僕も何か、アクションを起こし初めてみようか…。
とりあえず…。
例に漏れず、特別仕様車の乱発が始まっているが、面白いのは、廉価グレードの叩き売りではなく、最後の最後にでてくるスペシャルモデルの限定発売。
S402は出るとわかっていたが、なんだか悔しい感じがする。
ただ、僕にとって予想外だったのが2.5リッターターボを積んだアウトバックの発売だ。
海外ではすでにあるモデルと記憶するが、あの雰囲気にターボと言うのがピンとこないのが僕の印象。

6気筒3リッターも出力数値的には大差ないので、速さと言う点ではもともと設定されていたのだと後で気づくのだが、どうもターボと言うイメージが邪魔している。
でも、まわりでは良い評価沢山聞く。
そんなにいいのか?
早速、アウトバックXTに試乗しにでかけた。

今年はMINIのサマータイヤを新調した。
それも、今までのサイズから1インチアップしたのだ。
今回は15インチから16インチへ、175から195へと形式が大きくかわった。
今までの経験からも、スポーツ系のロープロタイヤはノイズが大きくなり、乗り心地も悪くなるのだろうなと予想していた。
でも、走り出しで感じる動きの曖昧さがどうも気に入らなかったので、インチアップはしてみたいと思っていたのだ。
MINIであれば、ドレスアップも考え17インチが主流だろうが、16インチでとどめた。
このサイズであれば、快適性がいくらか悪化したとしても、操作性の良さと相殺してくれると考えていたからだ。
また、今回選んだタイヤはブリヂストンのplayz。
楽ドラのキャッチに、悪化が見込まれる快適性に幾分かの期待を込めたのだった。
そんなに、快適性をうるさく言うなら、15インチで我慢すれば良かったのだが…。
そして、MINIのタイヤを交換して1週間。
平日はそんなに使用していないので、たいした距離は乗っていないが、200キロほど運転した。
果たしてその結果だが…









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