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僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
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お気に入りのラジオ番組にちょっと聞き耳を
僕は土曜日の午後から車で買い物やドライブによくでかける。
その車の中で、音楽を聴きながら運転するのはよくあることで、お気に入りのアルバムが常備されている。

ただ都市部へ出るときは、よくFMを入れている事がある。
今回は車の話ではなく、ドライブ中のラジオのことでも…。



 
学生の時は、車でも部屋でもFMを入れ音のある生活をしていたが、今は住まいが田舎なので、FMは入りにくい。
なので車で都市部にでると、電波状況も良いのでFMに切り替えている。

流れる情報は聞き流している事が多いのだが、時より耳にのこる情報や、思いがけない曲との出会いがあり、おもしろい。
飽きずに運転していられる。
 
さてそんななかで、お気に入りの番組がある。

れはTOKYOFM系で放送されている「AVANTI」である。
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3代目インプレッサはがっかりか?
NYショウで一足早めに姿を現していた3代目インプレッサ。
情報通り日本は当面5ドアHBだけ設定されている。
これを見るとドアの枚数も違うが、レオーネスイングバックを思い出す。この話は後日…。
戻って、新型インプレッサだが、日本仕様も北米仕様と大して変わらなかった。
この後WRX、STi仕様が控えていることと思うが、これがベースとなるのだから、大まかな形は見える。
 
新型はがっかりの声をよく聴く。
スバルのスポーツイメージを期待するインプレッサだけに、その期待度が大きすぎるのかも知れない。また2代目と比べての感想もあるだろう。初代のイメージもまだ邪魔しているとも思う。
まあ、世代交代はどんなことでも先代と比べられるものだ。初代・先代が優れていれば尚更か…。
 
ちなみに僕は、そんなに「がっかり」ではなかった。(大満足でもないが…)

フロントバンパーあたりにもっさり感があったり。もっと自由な線が欲しかった気もするが、ボリュームの持たせ方はいいと思う。
車格を上げ、少しだけ質も良さそうだ。ボディーパネルの成形をみても結構難しい技術もありそうだし…。
 
ベースモデルも3ナンバーという大きさが…という人もいるが、実際5ナンバー枠でないといけない理由は意外と少ない。
取り回しで、よっぽどのことがなければ大きな影響はあるとは思えない。
レガシィが3ナンバーになって僕もどうなんだろうと思ったが、別に扱いは変わらなかった。(ただしこちらは最小旋回径が小さくなったこともあるが…)
 
出てすぐがっかりされるのは、最近のスバルのいつものことと思う。
慣れるとよく見えることもあるはず。大切なのはスバルらしさがあるのかということでは…と僕は思う。
本当にがっかりかどうかはディーラーで確かめるのが一番だ。
写真で見るのと実物は違う。意外なときめきがあるかも…。

尚、今回出たのはベースグレードであって、
GD8のSTiモデルのような存在ではないことを頭にいれ、見に行って欲しい。
GD8

Mバッジの誘惑
E90系にもM3が加わった
E46系同様に、派手な可装はなく、しかしただ者ではない趣を感じる手法は、僕にとってストライクゾーンである。
でも、E46のデザインの方が僕は好みだったかな…。

そういえば、もっと好きなM3があった。
E30のM3
僕にとって一番印象的なのはこのM3だ。

e30bmwm3
 

家の近くのテニスコートに、夕方になると黒いE30M3がよくきていた。
中学生の頃だったと思う。
自転車で用もないのにテニスコートの付近をうろつき、M3を眺めていた。

当時はE30シリーズが流行っていたように思う。バブルも崩壊前、登り調子で、僕の住んでいた小さな田舎街にも325iX(同級生の家だった)をはじめ、数台 あった。

当時のE30は、小振りなボディから、低音で規則正しく響くエンジン音に国産車とは違う精密な機械っぽさを感じた。でも、日本車よりうるさいんだなあと当時の僕は感じていた。
今見ると、こんな小さな車に大きな排気量を載せていたことに驚く。(今の車と比べると本当に小さい。そして華奢に見える)
 
E30M3は、オーソドックスな3ボックスの箱車に、張り出したブリスターフェンダーとレースカーかと思わせるような背の高いリアスポイラーがかっこよかった。今はいろいろなモデルに大きな羽がついているが、当時はめずらしくて、もっと特別な印象があった。(レーシングカーか・・・の違法改造車?)
バッジには「M」と赤・紺・青のライン。特別な印は高性能さを助長するように感じた。
たしか、レースも強かった。ワークスマシンの憎たらしくなるような強さ。
壊れないのだ。それも2台3台とつながって走る。
ガンダムに出てくるモビルスーツ、ドムの様で不気味にも思った。
 
今でも根強い人気があるようで、BMW専門誌に度々登場する。
僕自身も、一時期中古を探したことがあったが、良い物件がないのと維持が難しそうであきらめた経緯がある。
 
M3も今や911と大して差のない価格。
アプローチは違うが、どちらも質のある速さを求める技術をふんだんに盛り込んだモデルである。
911に比べると、ずいぶんと乗りやすいイメージがあるのだが、どうなんろう。
一般庶民の僕にとっては、試乗も難しい。こればかりは空想を巡らせるしかないか…。
オーナになれる人たちがうらやましいばかりだ。
僕を導いたポルシェ
幼いころ、ポルシェは嫌った僕。
これは以前書いたとおりだが、今はその反対。死ぬまでに一度は所有したいと思うほど。
180度興味が変わったのは、あるモデルがきっかけだった。

それはいつも購読していた自動車雑誌にのったロードテストの記事。
ただならぬ、不気味とさえ思えるオーラをまとった黒いそのモデルは、911がベースであることはわかるのだが、ヘッドライトは寝かされ全体が気流を考慮されたものにリファインされていた。
それ以上に、RRのレイアウトを基本に発展させたグラマラスなボディと曲線でつながれた大きなリアスポイラーは近未来を漂わせていた。実は、元となった911と共通のパネルは無いそうだ。

その黒い車体に付けられた数字の車名は「959」
959


この数字だけでも、とんでもない技術とパーフォマンスを感じさせていた。
実際このモデルには450PSをたたき出すツインターボ、コンピュータ制御のAWD…。1985年当時のスペックとしては正にスーパースポーツだ。
販売は200台がポルシェにごく親しい者にだけにされたようだ。(日本では経緯がわからないが芸能人が所有していた。並行輸入車は億を超える値段が付いていた。)

4輪駆動は背の高いオフロードのものという概念が多い中、完全なオンロードマシンに、それは強力なトルクを地面に確実に伝え、どんな天候や路面状況でも安全/快適に走るために使うという。
この959の発想に僕は夢中になった。
そして、パリ・ダカ、ル・マン24も制覇したことを知り、ポルシェの技術の高さをじわじわと感じていくのだ。

ここから興味は959以外にも広がっていゆく。
そしてとうとうフラットエンジン、オイル冷却エンジンなどが魅力となってとりつかれる事になった。
それまで嫌いだった911もRRが最高にかっこよく感じたりする。
勝手なものだ。

ここの製品を持ちたい。この思いをいつかかなえたい。
今はメーカーそのものを愛おしく思うほど好きになっている。
959がなかったら未だにこのメーカーを理解できずいたかもしれない。


認めてもらえる事はうれしいが
今日の天気は時々吹雪で真っ白になるときもありましたが、穏やかな方でしょうか。気温はお昼で-5度くらい。

CG2007/4

かれこれ20年定期購読している雑誌です。
最新号である4月号の特集にうれしい記事ががありました。
それは「2.5リッタークラスセダンジャイアントテスト」なるもので。
レガシィB43.0Rがみごと総合で☆☆☆☆。
2位です。
僕のは2.0ターボですが、レガシィという車をこう専門家達が評価してくれるとうれしいですね。
1位は☆5つBMW325iM-sport やっぱりいいんですかねー。
2位にはもう一台アウディA42.0TFSIquattroが入っていました。
他はボルボS40、マークX、メルセデスC230、アルファロメオ159、新型スカイライン250GT、レクサスIS250、と言う面々が続きます。
今回の記事中でマークXとIS250は僕にとっては意外な結果でした。
マークXはいいとはきいていましたが、どうも昔のマークIIのイメージがあり、こいう企画には不向きかと思ったのですがどうしてどうして。
しっかりできているんですね。で、同じエンジンとシャシで、コストをかけたはずのIS250があまりふるいませんでした。なぜでしょう?
新型のスカイラインもなぜ?という評価です。
ただよく読んで見るとどれも高いレベルで一長一短であり、高次元でバランスがとれていたのがBMW325だったんですね。そして差も僅差だったようです。どちらかと言うと操る楽しみの方向性が前に出たレポートですからテスターの趣味もあると思われます。
しかし、☆の数で評価されるとビジュアル的に☆2個はさすがまずく感じます。
一般読者はこれを参考にする訳ですから、オーナーにとっては気持ちよくないですよね。

興味のある方読んでみて下さい。
テスターが選ぶパーソナルチョイスを見ると、成績で選ぶではなく、テスターの趣味がでていて興味深いです。こちらのほうが車を楽しむ上での参考になるかもしれません。


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