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僕のガレージにポルシェが入る日
平凡な車好きが、日々の出来事や考えた事をときどき記録するメモ書きのようなブログです。
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現実的なVW


先日、フォルクスワーゲンのディーラに行った。
その数日前に、たまたますれ違ったゴルフVIをみて興味が湧いたのだ。
実のところ、ゴルフのモデルチェンジはまだまだと感じていたが、ゴルフVはもう5年経っていた事に驚く。
 
GTI等の独特のフロントデザインは、どうなんだろう?と感じていたが、慣れてくると良くも見えてくるモノだった。でも新型はあっさり捨て去ったのが疑問。
世界的に評判が良くなかったのか?
 
ではそのVIのデザインはというと、ゴルフにしては鋭い。
人相悪い感じで親しみやすさが無くなったように感じる。
リアデザインもゲートの開き方を無視したラインのテールランプは遊びが無くつまらない気がする。
無個性そんな印象が僕にはするが、逆にそなんな木訥さがゴルフっぽく感じはする。
 
室内は相変わらずシンプルで素っ気ない。
さわる部分の質感は良い。
 
少し広いけど、包まれる感じもある運転席。視界も良い。
ゴルフVのガラスの歪みはなくなったようだ。

気前よく試乗もさせてくれたので走りを楽しませてもらった。

乗ったのは1.4TSIのハイラインという上のグレード。
1.400ccとは思えない感触は2年前に乗ったTSI同様。
力強くて俊敏で、それでいて良い意味で軽くない。
すごいシステムで、優れた技術力だ。
何も不満点はないので、意地悪に見て気になったのはパーシャルスロットでの平地走行ではブルブルと低音の振動があったこと。
ギアのせいだろうか、それとも燃焼が薄いのか…。
 
違うと感じるのはあのときよりも静かだったこと。
遮音はしっかりされているようで、ガラスにも遮音フィルターを挟んでいるとのこと。
ロードノイズも良くおさえられている。
そういえばあのときは一回り小さな車に感じたけれど、今回はそうでもなかった。
地味でもちょっとだけ豪華になったと感じる室内のせいか?
 
ブレーキはそんなに強く踏むこともなくどうなのかわからないが、コントロール性の良い感じで効きもよかった。
 
囲まれている骨格の堅さのような安心感はゴルフ独特な感じ。
まじめで地味な感じは変わらないが、嫌いになれない。嫌いになる必要もないのだが…。
 
でも、本当のところゴルフを毛嫌いしているところがあった僕。
しかしだんだん受け入れ始め、いいかもなんて思い始めている。
価格はやはり高めだが、それに見合う満足感はありそうだ。

さて、タイトルを「現実的」と書いたのには訳がある。
それは数日後に着たDMが誘ってくれた日のこと…。
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新型レガシィに思う…
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新型レガシィが正式発表されて2週間。
車を話題とするブログではたくさんの方が話題にされている。
その内容の多くはサイズアップについて書かれていのではないだろうか。
 
単一車名の車がモデルチェンジ事に大きくなるのは世界の常であるが、今回のレガシィのサイズアップは、いったいどれだけの人が喜ぶサイズアップだったのだろう。
聞かれるのは拡大は不要という意見が多いように思う。
その意見はレガシィを指示する人のどれだけの割合のモノかわからないが、明らかにディーラーでは大きくなったことに不満を思うユーザーの声はたくさん聞いているはずだろう。
 
僕はというと、サイズアップに大きく賛成ではないが、期待したいところでもあった。
それはレガシィの居るカテゴリでの質感アップにつながるのであればという話である。

先日改良されたBMWは日本の立体駐車場環境に合わせてドアハンドルを日本専用に改良するぐらい幅には気を遣っているのに、スバルは立体駐車場は無視したという。
最近の立体駐車場のパレットも多くは新しくなってきているので規格は変わってきてると思うのだが、しかしこの辺を危惧するオーナーは増えただろう。
でも日本を大事に思う姿勢は外国車メーカーの方があるなんて変な話だ。
 
では、この幅拡大は、立駐の不便や取り回しの不便を覆すだけの価値を持ったモノだったのだろうか。

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走らせて感じた5代目レガシィ…
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最初に乗ったのはB42.5GT Sパッケージ。
僕が乗る2.0GTスペックBの進化型と考えるに等しいだろうか。
ただ、僕の乗るのは6MT、試乗車は5ATである。
明らかに比べるには違いが大きすぎる気が…。
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観て感じた5代目レガシィ…


新しい5代目レガシィが発表され、とうとう型遅れとなってしまった我が家のレガシィ。
ま、いつかは来ること。2年半も新型として楽しませてもらったから良いか。

にしても新型。
気にならない訳が無い。
大きくなった、鋭さがなくなったいろいろ聞くがどうだろう。
国内発表後、すぐに確かめに行ったのは当然な話。

ショールーム飾られていたホワイトパールのワゴンは、思っていた印象よりスポーティに見えた。
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美しい車を手にいれたい…
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コンクールデレガンスで最優秀デザイン賞を受賞したアストンマーティンONE-77は、確かに自動車史に歴史を刻む車だろう。

あのグラマラスでかつ繊細な線をもち、しっかりアストンマーティンの意匠を取り込んだ外観デザインは力強く、そしてしなやかで均整のとれた筋肉をおもわせ、上質な材質を洗練されたデザイン、そして確かな加工技術で完成させた室内は、贅沢でありながらも重苦しくもなく、品の良い遊びすら感じる。

この車に実際に出会うことはできるだろうか?
ぜひとも本物が観たい。
多分、何も言葉が出ず、ため息ばかりが出るだろうと思うけど…。

「かっこいい車に乗りたい。」
そんな気持ちはどんな人にもあると思うが、このONE-77は「かっこいい」なんて思うことがチープに感じてしまう。

「美しい車」
そういうべきなんだろう。

アストンマーティンONE-77、またあこがれの車が増えてしまった…。
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